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【ものづくりに必須の 重要な工程を任される 緊張感と喜びを胸に】製造部 マスキング担当 2008年入社 商業科出身

事務職からの転職。小さい頃から工作や塗り絵に興味があり、集中して黙々と細かい手作業に取り組むというスタイルのものづくりに魅力を感じて今の職種にチャレンジした。

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私はめっき加工の予備処理の一つ、マスキングと呼ばれる工程を担当しています。

対象となるのはメーカーで使われる多種多様な部品です。細いもので2㎜幅くらいの筆を数種類使い分けます。以前から細かい手作業に魅力を感じていたとはいえ、事務職からの転職だったので、まったくの未経験。入社後しばらくは手早く仕事を進めることができず、先輩から「こうして、次はこうして」と、手とり足とり教えていただきました。先輩が熱心なので私も「すぐには無理でも、今日より明日、明日より明後日と上達していきたい」と、少しずつ成長。私が担当した品物の仕上がりまで丁寧に確認し、励ましてくださることがうれしくて「ここまでしてくださっている先輩の気持ちに応えたい」と努力を重ねるうちに、今では私もずいぶんスムーズに動けるようになりました。

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マスキングにはチームで取り組んでいます。めっき加工をする範囲は顧客から指示があるのですが、しない範囲、つまりどこをどのようにマスキングすべきかについては、私の所属するチームで考えなければなりません。新しい品物が入ってきたらまずは、マスキングの方法についてチームメンバーで協力して考えます。金型の形や材質、求められるめっき加工はさまざまです。ベストな方法を見つけ出すのは簡単ではありませんが、試行錯誤しているうちにひらめく瞬間があり、それがいい結果につながったときは、やりがいを感じます。

めっき加工は的確なマスキングがなければ高いクオリティを保てません。うまくマスキングされていないと、めっきの仕上がりに大きな影響を与えるからです。マスキングの方法が決まったら、個々人に分かれて黙々と。細かい作業も多いため、集中力と忍耐力が求められます。

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私がマスキングした品物で製造されている部品を量販店で見かけることがあります。「私の仕事が役立っている。やっていてよかった」と実感できるのがうれしくて、わざわざ見に行き、ついつい眺めてしまうくらいです。私が入社した当時からのリピート発注の品物も多く、品質への高い評価が営業担当者を通して伝わってくることもあります。

最近は私自身が先輩となり、指導することも増えました。新人だった頃は、先輩の優しさと厳しさの両方に感謝していましたが、今は厳しさをもつ難しさを感じています。社内にはきさくで面倒見のいい方が多いです。ランチタイムには食堂に集まり、話が弾みます。こうした社風は、後輩の育成にもいい影響がありそうです。周囲が温かく、話しかけやすいと、明日もがんばろうと思えるので、私もそういう雰囲気を大切にする一員でありたいです。